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疲れを感じていませんか?

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鰻の栄養

うなぎにはこんなにビタミンがあるのです!!!

ビタミンA
目にとってもいいビタミン、そしてガンを抑制するはたらき。
ビタミンB
疲れやすい、無気力、消化不良、食欲不振、イライラ、スタミナ不足、目の疲れなどに。
ビタミンD
骨を強くするビタミン。骨軟化症、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、虫歯などに。
ビタミンE
細胞の老化をおさえ、生殖機能を正常に保つビタミン。しみ・しわ・老化、心臓が弱ったり免疫機能の低下などの防止。

               
そして、頭がよくなる「DHA」や
脳梗塞に効く「EPA」 がたっぷり!!!

「DHAとは」

ドコサヘキサエン酸と呼ばれる必須脂肪酸のひとつです。人間の体内にも存在し、脳のなかで脳細胞を形成する重要な任務を 果たしています。DHAは脳の活動の促進に役立っており、 学習機能が高まる、頭がよくなる可能性があると考えられます。
DHAがそのままの形で含まれていて直接摂取できるのは、不思議なことに 魚介類だけなのです。脳細胞に欠かせないDHAを確実に補給するには、 魚介類を食べることが一番良い方法なのです。

「DHAの摂取は胎児から」

近頃は、妊娠中の女性が胎教のために、心地よい音楽を聴いたり、 水泳など軽い運動を行ったりすることが注目されています。
しかし何よりも、魚をたくさん摂取して、胎児にわたすべきDHAの 補給に励むことが、胎教の基本といえるかもしれません。
つまりDHAは母体にいる胎児のころから、摂取が始まっているのです。 胎児の脳が形成される時期に、母体にDHAが不足しているか 充実しているかで、脳の神経細胞の形成が異なってくるため、この時すでに子供の知能指数に差が生じる可能性があるのです。

「老化対策にDHA」

社会問題になっている老人性痴呆症。これは、脳に含まれるDHAの 減少が記憶学習能力の低下を促す要因になっているらしいのです。
とすれば、老人の脳にDHAを増やしてやれば、記憶力の低下を 防げると考えられます。それには魚料理が一番。
すでに老人性痴呆症に陥った場合でも、生き残った細胞を活性化させる ためにDHAの効果が期待できます。

「成人病対策に期待されるDHAの効果」

成人病は、そのほとんどが動脈硬化に基づく循環器系疾患です。 最近では成人ばかりでなく、10代の若者にもすでに初期兆候が見られるという報告もでています。
エスキモーには、動脈硬化はもとより、脳軟化や脳血栓なども ほとんどみられません。「魚やアザラシをたくさん摂取しているためであろう」 と、研究者たちは報告しています。
魚やアザラシに含まれているEPAとDHAが体内で有効に働き、動脈硬化を防いでいるというのです。また、体内のコレステロール代謝を正常にする作用もありますので、それらが動脈硬化の予防に役立っていると考えられるのです。

「ガンの抑制・克服」

ガンは不治の病といわれて久しい昨今。治療に関する研究はずいぶん 進んでいますが、依然、死亡率はトップの状態です。
そのストッパーとして、現在注目を浴びているのが、このDHA。 DHAはガンの増殖を抑えるだけでなく、ガンの予防にも有効と いわれています。たとえ体内にガンの要素があったとしても、 DHAをたくさん摂取していれば、その促進を抑えてガンを予防し、 克服できる可能性も充分にあるということです。

「EPAとは」

エイコサペンタエン酸の略で,高度不飽和脂肪酸の一種です。EPAを多く含む魚やアザラシなどを多く食べているイヌイットの人々に心筋梗塞などの血栓性の病気が少ないことから注目されるようになったそうです。
よくDHA(ドコサヘキサエン酸)とセットで取り上げられていることが多いのではないかと思います。
(食品加工学の曽余田 順子先生よりお教え頂きました。食考空間

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